不動産

エアコンの取り付けや取り外しは業者にお任せ│スムーズに安心作業

エアコンの使用年数

不動産案内

引越しシーズンが始まり、エアコンの取り付け依頼が比較的増える時期があります。そうした時によくある質問が、耐用年数はどのくらいか?というものですね。空調設備はモノによりますが、2万円から数十万と費用の幅が広いので耐用年数は気になるところ。ですが、プロの目を持ってしても何年ぐらいで壊れるかというのははっきりわからないんですよね。20年前の空調が現役だという家庭も少なくありませんし、場合によっては初期不良や環境の問題で数年で壊れてしまうこともあります。そこで、壊れてしまうのはいつか?ではなく何年程度で交換するべきかという話をしてみましょう。交換時期については一般的に10年程度が目安と言われています。

まず、本体の標準使用期間が10年とされているものが多いですし、PL法でもメーカーの損害賠償責任を負う期間は10年と定められています。そのため、10年ごとに交換すれば、不具合や不良による問題が発生した場合にはメーカーに交換を依頼することができます。もう一つの理由としては10年を過ぎると同一タイプの生産が終了しているために修理しようにも部品がないというものです。部品がなければ修理できませんから、当然新しいものを購入することになるので10年を目安としていいでしょう。10年も経つと、エアコンの機能は大きく進化しています。電気代を抑えるタイプもどんどん出てくるので、より電気代を節約していくことも可能です。さらに高性能のものに切り替えていきましょう。